ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

シリア化学兵器、政権使用の「証拠ある」 米国務省

4/14(土) 6:17配信

AFP=時事

【AFP=時事】米国務省のヘザー・ナウアート(Heather Nauert)報道官は13日、シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)政権が先週末、反体制派が支配していた東グータ(Eastern Ghouta)地区ドゥーマ(Douma)に化学兵器攻撃を実施した証拠があると明らかにした。

【写真】シリア東グータのドゥーマで、化学兵器の使用が疑われる攻撃後に手当てを受ける子どもたち。

 同報道官は記者団に「証拠があることを何日の時点で確信したのか述べるつもりはない。攻撃は土曜(7日)に行われ、われわれはそれが化学兵器だったことの確証を得ている」と言明した。

 さらに同報道官は「その種の兵器を輸送する仕組み、およびその種の兵器が、シリアのような一部の国にしかないことは分かっている」と述べた。

 同報道官は、米国は攻撃がアサド政権によるものだとの証拠を手にしていると言えるか、との問いに対し、「イエス」と答えた。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:4/20(金) 10:09
AFP=時事