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ジャネット・ジャクソンが薬物を飲まされた女性ラッパーを救助

4/14(土) 11:01配信

東スポWeb

 米人気歌手ジャネット・ジャクソン(51)が、パーティーで薬物を飲まされ正気を失った米人気女性ラッパーのイヴ(39)を助けていたことが分かった。米紙ニューヨーク・ポスト(電子版)が報じた。

 ジャネットに助けられたイヴが米CBSの人気番組「The Talk」で恐怖の薬物騒動の一部始終を明かしたという。

 イヴの証言「数年前にある授賞式のアフターパーティーに行ったときでした。業界の有名な人たちがたくさんいました」

 イヴはパーティーの途中にグラスをテーブルに置いて、会場の中を歩き回り、友人や知人らとしばらく話してから、テーブルに戻ってきて自分のグラスを手にして飲み物を飲んだ。そしたら…。

 イヴの証言「1時間ぐらいしてから気分が悪くなり、とても異様な感じがして正気を失ったんです。酒に酔った感じではなく薬物だとすぐ分かりました」

 飲み物に混入された薬物は、米国では「デート・レイプ・ドラッグ」と呼ばれるもので、飲料に混入させ、服用した相手の意識や抵抗力を奪って性的暴行に及ぶ目的で使われる睡眠薬や抗不安薬だったと見られる。誰がイヴの飲み物に薬物を混入したのかは不明だという。

 イヴの証言「私は友人に助けを求めて泣き叫んでいました。そして振り向くと、そこにジャネットがいたんです。彼女は『心配しないで。リラックスして。落ち着いて』と優しい声をかけてくれて私を助けてくれました」

 ジャネットの“神対応”で危機を脱したイヴは「あんな状況のときに、ジャネットに会うなんて信じられないくらい恥ずかしかったわ」と恐縮しきりだった。

最終更新:4/14(土) 11:01
東スポWeb