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アルコールを検出 死亡ひき逃げ容疑、牧之原の男逮捕 焼津署

4/14(土) 7:40配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 焼津市上小杉の国道150号でミニバイクの男性に乗用車が衝突し、男性が死亡、乗用車が逃走したひき逃げ事件で、焼津署は13日、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで牧之原市片浜、会社員の男(20)を逮捕した。

 事故から約1時間半の時点で、容疑者の呼気から基準を超えるアルコールが検出された。同署は道交法違反(酒気帯び運転)の疑いも視野に、慎重に調べを進める方針。関係者への取材で分かった。

 逮捕容疑は13日午前0時20分ごろ、同市上小杉の国道150号交差点で乗用車を運転中、前方を走行する会社員男性(27)=静岡市葵区住吉町=のミニバイクに追突して死亡させ、そのまま逃走した疑い。関係者によると、容疑を認めた上で「気が動転して逃げた」などと話しているという。

静岡新聞社