ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

元SKE・矢方美紀 乳がん手術 4月上旬に左乳房全摘出とリンパ節切除 既に退院

4/14(土) 5:59配信

デイリースポーツ

 元SKE48のタレント・矢方美紀(25)が13日、乳がんのため左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けていたことが分かった。自身のオフィシャルブログで公表した。3月から療養のため仕事を休んでいた矢方は、ファンの心配の声に応えて事情を説明した。16日には愛知のZIP-FM「サブカルキングダムZ」(土曜、深夜1・00)の収録で仕事復帰。「今までのように前向きに進んでいきます」と力強くコメントした。

【写真】乃木坂・生駒、松村、佐々木 アニメイト店員の制服姿

 元SKE48メンバーがひっそりと大病と闘っていた。矢方は、3月から療養していたことは明かしていたが、ファンから心配の声などが上がっていたため、改めて自分のブログで事情を説明した。

 矢方によると体に異変を感じたのは昨年12月。医師の診察を受け、勧められた精密検査で乳がんと判明した。その後も検査を受け、4月上旬に左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けた。

 ブログには術後に呼吸器を付けてベッドに横たわる写真もアップ。「手術後の私は意外と元気でした」とコメントした。痛みは少し残っているものの、すでに退院したことも報告した。リンパ節を切除したことから「左手が今は肩から上に上げるのが少し難しい感じ」だが、「リハビリを自分でもすれば、また以前と変わらずになるそうなので、1日でも早く治したいと思います」と前向きな言葉もつづった。

 16日には「サブカルキングダムZ」の収録に参加し、仕事復帰する。所属事務所によると、今後も定期的に検査を受け、体調を見ながら仕事を続けるという。矢方は「これからも沢山乗り越える事はあるかと思いますが、それ以上にやりたいことが沢山あります!今までのように前向きに進んでいきますので今後もよろしくお願い致します」と未来に目を向けた。