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ウィンクスが25連勝達成、アンビシャスは8着/クイーンエリザベスS詳報

4/14(土) 16:36配信

netkeiba.com

 14日、オーストラリアのロイヤルランドウィック競馬場で行われたクイーンエリザベスS(G1・芝2000m・1着賞金232万豪ドル=約1.9億円)は、道中は最後方から競馬を進めたウィンクス(牝6、H.ボウマン騎手)が3コーナー付近で外から進出し、最後の直線では次元の違う末脚で全馬を差し切り優勝。25連勝を達成し、自身の持つ平地G1最多勝記録を18に更新した。

 3.3/4馬身差の2着には逃げたゲーロショップ(セン7、M.ザーラ騎手)が粘り、さらにクビ差の3着には後方から追い込んだハッピークラッパー(セン7、K.マカヴォイ騎手)が入った。

 このレースには日本から移籍したアンビシャス(牡6、C.ウィリアムズ騎手)も出走。道中は中団で競馬を進め、残り1000m付近から進出して3~4コーナーでは先頭をうかがう場面もあったが、直線での伸びを欠いて8着に敗れた。

 アンビシャスは父ディープインパクト、母カーニバルソング(その父エルコンドルパサー)という血統。日本では栗東・音無秀孝厩舎の管理馬で2016年の大阪杯優勝などの実績を残し、昨年9月23日にJRAの登録を抹消。豪州移籍2戦目の前走タンクレッドSで2着と好走し、3戦目の今回はさらなる上昇が期待されたが、残念ながらウィンクスに抗することはできなかった。

最終更新:4/14(土) 17:48
netkeiba.com

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