ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

(東洋経済の眼)日経平均は「割安」か 円高続けば業績悪化の懸念

4/14(土) 7:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 日経平均株価は1月23日に2万4129円の年初来高値をつけたあと下落に転じ、足元では2万1000円台で推移しています。現在の株価は「割安」なのでしょうか。日経平均全体の株価収益率(PER)で考えてみます。
 株価水準を計る指標の一つであるPERは、株価が、稼ぎ出す利益の何倍かを示します。今回は日経平均に採用された銘柄全体の時価総額を、全銘柄の純利益合計(直近期の会社四季報予想)で割り算します。
 リーマン・ショック後の2010年から今年3月まで、年4回の「会社四季報」発売時点における日経平均のPERの平均値は15.5倍でした。……本文:642文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

朝日新聞社