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「幸運だなんて考えるべきではない」クロップが準決勝で対戦するローマを警戒

4/14(土) 12:16配信

GOAL

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、チャンピオンズリーグ準決勝で対戦することが決まったローマについて言及した。

チャンピオンズリーグ準々決勝でマンチェスター・シティを退けたリヴァプールは、バルセロナに大逆転勝利を演じて準決勝にコマを進めたローマとファイナル進出を懸けて対戦する。大方の予想ではリヴァプールにとって幸運な抽選結果と考えられているが、クロップ監督はクラブの公式サイトで楽観的な考えを全面的に否定している。

「“神様、バイエルン(ミュンヘン)やレアル・マドリーではなくてありがとう”なんて考えるべきではない。これは抽選にすぎない。ここまで来ればどのチームと当たろうと関係ない。これはフットボールだからいずれのチームにもチャンスはある」

「言われているように楽な対戦相手になったとは思えない。そのように考える人間はローマ対バルセロナの試合を見ていないのだろう。ファーストレグは(リオネル)メッシの試合になったが、セカンドレグで彼らが成し遂げたことは本当に素晴らしい。4点や5点を奪えていたと思う。だが、我々がすべきことは決まっていて、最初の試合を楽しみにしている」

また、モハメド・サラーの古巣との対戦であることについて「モーにとって面白い試合になるだろう。彼は今シーズンとてつもないインパクトを残した。一方でローマは彼なしでここまで勝ち上がってきたんだ。モーがまだローマにいればすごいチームになっていただろう。彼にとってとても特別な試合になるはずだ。ローマで行われる試合でも彼は素晴らしいプレーを見せてくれると信じている」とコメントを残した。

GOAL

最終更新:4/14(土) 12:16
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