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ダルビッシュ日米通算150勝ならず ブレーブス戦5回途中4失点KOで今季初黒星

4/14(土) 12:07配信

東スポWeb

【イリノイ州シカゴ発】どうにも悪い流れを断ち切れない。カブスのダルビッシュ有投手(31)が13日(日本時間14日)、本拠地でのブレーブス戦に先発し、5回途中9安打4四球4失点で降板。今季初黒星を喫し、日米通算150勝目となる移籍後初勝利は次回以降に持ち越しとなった。チームは0―4の零敗。

 気温5・6度、左翼から右翼方向へ強い風が吹くコンディションの中、3回を除いて毎回得点圏に走者を背負いながら4回までは粘りの投球を見せていた。しかし、5回一死から二塁打を許した2番アルビーズを不可解なボーク判定で三進させてしまい、二死後に自身の暴投で先制点を献上。さらに連打で二、三塁のピンチを招き、7番タッカーに右翼へ3ランを運ばれた。その後もダルビッシュは立ち直れず、2四球と内野安打で満塁とされたところでマウンドを降りた。

 5回のボークを巡っては、マドン監督もベンチを飛び出して審判に説明を求めたほどで、試合後のダルビッシュは「ボークのところまでは悪いなりにうまくまとめられたと思うけど、その後ちょっと踏ん張れなかった。イライラはした。今までそういうことが起きたことはなかったので」と煮え切らない様子だった。

最終更新:4/14(土) 12:07
東スポWeb