ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

GWの列車予約7%増 JR 常磐線は14%アップ

4/14(土) 8:00配信

茨城新聞クロスアイ

JR旅客6社は13日、ゴールデンウイーク期間(27日~5月6日)の新幹線と特急在来線の予約状況を発表した。北海道新幹線は予約が大きく減少する一方、東海道、九州新幹線は好調。全体では前年比7%増の264万席となった。

混雑のピークは下りが5月3日、上りが同6日の見込み。

JR東日本の新幹線は3%増の80万席。在来線は8%増の16万席となった。ピークは下りが5月3日、上りが5日。

常磐線「ひたち」「ときわ」の予約状況は14%増の2万9千席。JRによると、昨年10月のダイヤ改正で品川駅発着の列車が前年より増加したことや、国営ひたち海浜公園のネモフィラ人気の影響という。

北海道新幹線は12%減の4万7千席。東海道新幹線は11%増の119万席、九州新幹線は13%増の10万席。西日本管内の新幹線は8%増の76万席。

茨城新聞社