ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

認定こども園や小規模保育所 18年度、相次ぎ開所 沼津

4/14(土) 8:00配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 沼津市内で2018年度、幼保連携型認定こども園や小規模保育所が相次いで開所した。小規模保育所は2月にも1カ所オープンしていて、0~2歳児の保育の受け皿は17年4月時点から約60人分拡大した。

 市内4カ所目の幼保連携型認定こども園は、社会福祉法人あけぼの会が運営する杉浦学園(同市柳沢、杉浦清美園長)。もともと同地区にあったあけぼの保育園の隣地に同法人が経営するかきつばた幼稚園を移転させ、認定こども園として再整備した。

 全体の定員は235人と変わらないが、こども園化により保育定員の割合が増えた。9日に入園式があり、杉浦園長は「今後は親の就労状況にかかわらず同じ園に通うことができる。豊かな自然を生かして地域の子育てを支えていきたい」と話した。

 小規模保育所は4月までに「アドバンぺんぎん保育園」など2カ所が開所。18年度中にもう1カ所が開所を予定している。こずわ幼稚園(同市小諏訪)は認定こども園化により3~5歳の保育を開始した。

静岡新聞社