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日銀物価予想、2%前後に=20年度見通しで調整―大規模緩和は維持へ・月末会合

4/14(土) 7:29配信

時事通信

 日銀は13日、2020年度の物価上昇率の見通しを、消費税増税の影響を除いて前年度比2%前後とする方向で調整に入った。26、27の両日開く金融政策決定会合後に公表する最新の経済・物価情勢の展望(展望リポート)に盛り込む。内外経済の堅調持続などを背景に、物価の上昇基調が続くとの見方を維持する。

 黒田東彦総裁の再任後初となる今回の会合で、日銀は現在の大規模な金融緩和策の継続を決めるとみられる。積極緩和を唱える若田部昌澄副総裁の対応が注目される。 

最終更新:4/14(土) 10:27
時事通信