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“マイアミの奇跡”伊東が語る西野監督「個性派を上手に形にしていた」

4/14(土) 6:00配信

スポニチアネックス

 96年アトランタ五輪のブラジル戦で決勝弾を決め「マイアミの奇跡」の立役者となったJ3沼津のMF伊東輝悦(43)が13日、取材に応じ、当時指揮していた西野朗氏の監督像について語った。

 「あの時も個性派が多かった中、上手に形にしていた。個人の判断を尊重してくれ、ガチガチした感じはなかったです。コミュニケーションは取りやすかったですね」

 今でも年1回、アトランタ五輪のメンバーで集まるという。「去年初めて“なぜ僕は(ボランチに)下がったんですか”と聞いたら“やれる気がした”と。G大阪時代も遠藤、二川、明神ら個人の力を引き出すセンスがありますよね」。日本代表監督の就任には「びっくりした」と話すが、やはり期待は大きいようだ。

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