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毎月15日は「中華の日」 生誕150年の神戸・南京町 8月まで特別サービス実施

4/14(土) 11:00配信

神戸新聞NEXT

 神戸港開港とともに誕生し、今年「生誕150年」を迎えた中華街・南京町(神戸市中央区)で4~8月、毎月15日の「中華の日」に19店舗が特別サービスを実施する。主催の南京町商店街振興組合のメンバーで、生誕150年記念事業実行委員会の曹祐仁事務局長(30)は「お得な日と意識してもらい、南京町150年をPRしたい」と意気込む。

 記念事業は同組合と神戸観光局が公民連携で進め、今年3月から来年2月の中華圏の旧正月・春節まで、さまざまなイベントを展開する。

 「中華の日」は、月の「中間の日」とかけ、中華料理店の団体「全国中華料理生活衛生同業組合連合会」が定めたという。

 サービス内容は特定の商品が安くなったり、デザートがサービスされたりと、各店さまざま。曹事務局長は「街歩きを楽しみつつ、お得を探してほしい」と話している。同組合TEL078・332・2896

(上杉順子)

最終更新:4/14(土) 11:17
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