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輝く、かやぶき屋根 全面ふき替え完了 静岡・丁子屋

4/14(土) 8:18配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 旧東海道の丸子宿に店を構える老舗とろろ屋「丁子屋」(静岡市駿河区)が13日、シンボルになっているかやぶき屋根の全面ふき替えを終えた。

 江戸初期の古民家を現在の場所に移築してから約40年が経過し、カヤの傷みが進んだため、修繕費用の一部をクラウドファンディングで募った。御殿場市のかやぶき屋根職人らが、1束2~3キロのカヤを2千束使用し、約4カ月かけてふき替えた。

 古民家での営業は13日に再開した。14代目の柴山広行さんは「歌川広重が描いた東海道五十三次の浮世絵のイメージを残し続けることで、地域や東海道全体を盛り上げる一翼を担えれば」と語った。

静岡新聞社