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ホンダ田辺テクニカルディレクター「予選は残念な結果だが、PUはこれまでのところスムーズ」/F1中国GP予選

4/14(土) 21:43配信

motorsport.com 日本版

 前戦バーレーンGPではピエール・ガスリーがQ3に進出し、4位という好結果を獲得したトロロッソ・ホンダ。中国GPの予選ではガスリーがQ1で敗退を喫し17番手。ブレンドン・ハートレーはQ2に進出したものの、15番手となった。

【リザルト】第3戦中国GP:予選タイム結果

 この日の走行について、ホンダのF1テクニカルディレクターである田辺豊治氏は、次のようにチームのプレスリリースにコメントを寄せた。

「総合的にチームにとって残念な結果でしたが、ブレンドンはうまくQ2に進みました」

 中国では低い気温と強風に悩まされているが、これまでのところ、パワーユニットは問題なく機能しているという。

「パワーユニットの面では、これまでのところ全てがスムーズに進んでいます」

 トロロッソ・ホンダは週末を通してスピードトラップ上位に名を連ねており、初日はガスリーがウルトラソフトタイヤで20周以上のロングランを実施している。僅差の中団争いでこのふたつは武器になりうるはずだ。

 田辺氏も、データを分析し決勝につなげたいと語った。

「明日のレースを素晴らしいものにするために、データを調査する予定です」