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<佐藤健>初朝ドラも「役を演じるだけ」と気負いなし 幼なじみの恋に「憧れ」

4/15(日) 8:15配信

まんたんウェブ

 永野芽郁さん主演のNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」でヒロイン楡野鈴愛(にれの・すずめ)の幼なじみ萩尾律を演じている佐藤健さん(29)。今回が初の朝ドラ出演で、「撮影に入る前は自分がやるような作品ではないというイメージがあった」と言うが、「今となっては他の作品と変わらず役を演じるだけ」と語る。また以前に「手応えを感じまくっている」とも明かしていた佐藤さんに、これまでの撮影の日々を振り返ってもらった。

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 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛(永野さん)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語だ。

 佐藤さん演じる律は、鈴愛と同じ日に同じ病院で生まれた容姿端麗、成績優秀の幼なじみ。鈴愛とは互いのことを誰よりも理解し合っているが、生まれたときからすべてが対照的で、感情のおもむくままに行動する鈴愛と違い、律はクールな理論派として描かれている。また誰よりも優しく傷つきやすいところがあり、物心ついたころから鈴愛を気にかけ、鈴愛を守れるのは自分しかいないと心のどこかで思っている……という役どころ。

 ◇3年ぶりの連ドラが初朝ドラ 律役は「自分に近い」

 佐藤さんにとって「半分、青い。」は初の朝ドラで、連ドラ出演自体も2015年4月期の「天皇の料理番」(TBS系)以来3年ぶりとなる。

 佐藤さんは「意識的に映画をたくさんやろうという気持ちはなかったんですけど、結果的にドラマよりも映画が多くて。何となく自分は映画の方が性に合っているのかなあとか、ぼんやりと思っていた。朝ドラも撮影に入る前は自分がやるような作品ではないというイメージがあった」と認める。

 一方で、今回の朝ドラ出演を「うれしい」と素直に喜ぶ佐藤さんからは、「今となっては撮影に入ってしまっているので、他の作品と変わらず役を演じるだけ」と気負いは一切感じられない。律役に対しても「自分ぽいなって思いましたし、自分に近い、自分の素が出てもいいって、力を抜いて、自然体で演じればいいなって思いました」とフラットな姿勢を崩さない。

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最終更新:4/15(日) 8:15
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