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トロロッソ「予想していたより厳しい予選だった。明日に向け、原因を見極めなければ」/F1中国GP予選

4/14(土) 22:32配信

motorsport.com 日本版

 中国GPの予選でトロロッソ・ホンダはブレンドン・ハートレーが15位、ピエール・ガスリーが17位という結果に終わった。前戦バーレーンとは一転、大きく苦しんだ格好だ。

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 トロロッソのテクニカルディレクターであるジェームス・キーは、予選を振り返って次のようなコメントをチームのプレスリリースに寄せた。

「予想していたよりも厳しい週末となってしまった。このサーキットが、前戦のバーレーンほど我々には合っていないということは分かっていた。しかし、今日よりも良いパフォーマンスを発揮できると期待していた」

 そうキーは語った。

「低い気温と強い風というコンディションは、我々のマシンにとっては厳しかった。もちろん、条件は全てのチームにとって同じだ。しかし、良いバランスを見つけることができなかった」

「ピエールは、マシンを快適に感じることができなかった。昨日の我々はもっと競争力のあるパッケージを持っていたが、それと同じようにはならなかった。そして悲しいことに、彼はQ1で脱落してしまった。何が欠けていたのか、それを理解するために、さらに詳しく調べる必要がある」

「ブレンドンはQ2に進み、クリーンラップを走ることができた。しかし我々は、期待していたほどの進歩を見せることができなかった」

 気温が上がり、風も収まると考えられている決勝レースでの挽回を、キーは誓う。

「今日の結果を受け止め、明日はより好ましい気象条件になり、進歩を遂げることができることを願っている」

「全体的には、残念な予選セッションだった。今日の競争力に悪影響を及ぼしていることを見極め、明日は解決させなければいけない」