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酒井宏EL4強弾!マルセイユ初ゴール 準決は南野と日本人対決

4/14(土) 6:01配信

スポニチアネックス

 ◇欧州リーグ準々決勝第2戦 マルセイユ5―2ライプチヒ(2018年4月12日)

 12日に4試合が行われ、DF酒井宏樹(28)がフル出場したマルセイユはライプチヒを5―2で下し、2戦合計5―3で準決勝に進んだ。FW南野拓実(23)が後半39分から出場したザルツブルクはホームでラツィオを4―1で破り、2戦合計6―5で逆転突破。欧州リーグで日本人選手の4強入りは初で前身UEFA杯では01~02年にフェイエノールトのMF小野伸二(現札幌)が優勝している。13日に準決勝の抽選が行われ、マルセイユ―ザルツブルクの日本人対決と、アーセナル―Aマドリードの対戦が決まった。

 DF酒井宏が4強進出に導くダメ押し弾を決めた。2戦合計4―3の後半アディショナルタイム。GKも攻撃参加した相手CKの守備から速攻に転じ、約30メートルの距離から無人のゴールに丁寧に流し込んだ。「ゴールが空いていたのでパスをするだけだった」。マルセイユ移籍後初ゴールで、28歳の誕生日を自ら祝った。

 日本代表でも主軸を担う。「西野さんも経験がある。みんなで信じて一つの方向に行かないと」と語った。