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<サンドウィッチマン>伊達が語る相方・富澤への思い 「倒れるときは一緒に」

4/15(日) 9:30配信

まんたんウェブ

 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」と「タカアンドトシ(タカトシ)」がMCを務める新バラエティー番組「帰れマンデー見っけ隊!!」(テレビ朝日系、月曜午後7時)が16日、初回3時間スペシャルでスタートする。まんたんウェブでは、“コンビ愛”の強さで知られる両コンビ、4人にリレーインタビューを行った。初回はサンドウィッチマンの伊達みきおさんに、相方の富澤たけしさんへの思いなどについて話を聞いた。

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 ――芸人になったきっかけは?

 高校卒業後に就職していましたが、そのときに高校で一緒だった富澤から誘われました。お笑いには、元々興味がありましたよ。ですが(伊達さんは仙台・伊達家の末えいで)家が厳しいから、オヤジが風呂に入っている間にこっそりお笑いを見ていました。家で堂々と見ることができたのは、「バラエティー生活笑百科」(NHK)。これが抜群に面白くて、上沼恵美子さんのファンでした。家族がみんな好きでした。

 ――富澤さんとコンビを組む経緯は?

 富澤が中学校の同級生とコンビを組んでいたとき、仙台の劇場に(出演するのを)見に行ったことがあるんです。「別の世界に行っちゃった」と思いましたし、(中身も)面白かったですよ。そうこうしているうちに仙台の劇場がなくなって……。そうしたら富澤が「実はお前とやりたかった」と言ってきました。お笑い芸人は面白い世界ですし、興味はありましたが、その時はすぐ仕事を辞めることができなかった。でもアイツは僕が仕事を辞めるのを待っていました。正直、『(僕が)仕事を辞める』と言っても、口だけみたいなところはありましたが……。(芸人になることは)現実的でないし……。

 ――厳しかった両親の当時の反応は?

 納得はしてません。「無理だ。伊達家にそんな人はいない」と言われましたね。それでも、富澤のこともあるし、「3年間好きなことをやらせて」と言って、上京しました。

 ――ブレークするまで時間がかかりました。

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最終更新:4/15(日) 9:30
まんたんウェブ