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通販の“勝負下着”で大阪超え 高知の女性の意外な派手好き

4/14(土) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

「いざ勝負!」と、女性の服をヒラリ、ハラリとはぎ取ったら、母親が身に着けるような渋いブラジャー、パンティーで……。

 オトコならだれしも、女性の下着にゲンナリした経験はあるだろう。「勝負下着」は、男女の雰囲気を盛り上げる大事なアイテムだが、その力の入れようも地域差があるようだ。

 ジャドマ通販研究所の調査によると、通販で下着を購入する女性のうち、勝負下着の購入者の割合が最も高いのは高知県で、なんと、過半数(53.8%)がそうだった。全国平均は28.4%だから、高知県の女性は倍近くという結果。土佐のオンナは、そんなに下着が派手なのか。

 ナンバーワン戦略研究所の矢野新一所長は、「高知県の女性は『はちきん』といわれます。土佐弁で男勝り。おてんばで行動力もあり、4人の男を同時に手玉に取れるともいわれます。情熱的で恋愛体質なタイプが多いので飽きさせない。勝負下着も高級なものをそろえ、種類も豊富な傾向にあります」と言う。

 そういえば、恋多き女として知られ、2度の結婚で3人の子供を生んだ広末涼子(37)も高知県出身。データの通りだとすれば、旦那のキャンドル・ジュン氏は、さぞかし楽しい夜を過ごしているのだろう。

■大阪の女性はコスパ重視

 2位は46.1%の大阪府。

「ハデ好きでブランド志向、高級志向です。通販なら、限定品やタイムセールスなどを利用して、店舗よりお得に購入できる機会が多い。いかに良い商品を安く手に入れるかを重視した結果、勝負下着も多くなっているのでしょう」(矢野氏)

 3位の茨城県(42.2%)は、ヤンキー文化が根づく地域。学生時代から異性関係は盛んだ。

「男女交際の開始年齢も早いし、たくさんの異性と付き合うのも、ある種のステータス。必然的に勝負下着の必要頻度は高くなります。また、スタイルを大事にするヤンキーは、お金もかけるし、枚数・種類やデザインにもこだわりがち。誰もが持っているような下着ではなく、通販でコレ!というこだわりを持って選ぶのでしょう」(矢野氏)

 女性も大変だ。