ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

サッカー=バイエルン次期指揮官にコバチ氏、3年契約で

4/14(土) 11:54配信

ロイター

[ベルリン 13日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは13日、現在アイントラハト・フランクフルト監督のニコ・コバチ氏(46)と来季からの3年契約に合意したと発表した。

現監督のユップ・ハインケス氏(72)は、今季いっぱいでの退団を明言していた。

バイエルンのスポーツディレクターのハサン・サリハミジッチ氏は声明で「ニコはバイエルンの元選手であり、クラブの関係者や成り立ち、DNAを知っている。バイエルンの将来にとって適切な人材」とコメント。7月1日から着任すると述べた。コバチ氏は現役時代、2001年から03年までバイエルンでプレーした。

監督としては2013年から2年間クロアチア代表の指揮を執り、16年にブンデスリーガで当時降格の危機にあったフランクフルト監督に就任。日本代表の長谷部誠が所属するフランクフルトは現在5位で、欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内である4位に勝ち点2差につけている。

フランクフルトとは19年までの契約だったが、約200万ユーロ(約2億6000万円)でバイエルンへ移籍したと報じられている。

最終更新:4/14(土) 11:58
ロイター