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入札制度改革で意見聴取 都知事、26日に16業界団体対象

4/14(土) 7:55配信

産経新聞

 都が試行中の入札制度改革をめぐり、小池百合子知事は13日の定例会見で、今月26日に小池氏が業界16団体から直接意見や要望を聞くヒアリングを行うと発表した。都はその結果や都の入札監視委員会がまとめた報告書を踏まえ、本格実施に向けた内容や開始時期を決定する予定だ。

 小池氏によるヒアリングは改革試行前の昨年5月にも26団体に対し実施。今回はそのうち試行対象となった工事に関する16団体に対して行う。

 入札制度改革をめぐっては3月に監視委が業界ヒアリングを行った上で報告書をまとめている。

 改めてヒアリングを行う意義について、小池氏は「現場の声を入札改革試行前、試行後と聞き、そして今後どのようなことを期待するかなど、直接うかがうのが一番都政に反映される道だと考えた」と説明した。

最終更新:4/14(土) 7:55
産経新聞