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体のラインを強調…アン・シネにギャラリーの目がクギ付け

4/14(土) 12:00配信

日刊ゲンダイDIGITAL

【KKT杯バンテリンレディス】

 女子プロはプレー内容よりも見た目が観客の視線を引きつけるということだろう。

 大会初日に大勢のギャラリーを引き連れたのが、今季初出場のセクシークイーンことアン・シネ(27)だった。

 上下おそろいの白いウエアとミニスカートがボディーラインを強調して、フェロモンをまき散らしていた。

 容姿は抜群なのだが、スコアは見るものなし。バーディーなしの3ボギー、1ダブルボギーの5オーバー73位と出遅れて、予選突破も難しいポジションだ。

 昨季は14試合に出場して賞金ランク83位とシードに届かず、出場順位を決める最終QTも71位と失敗。主催者推薦枠を使ってツアーに出場するしかない状況に追い込まれている。

「アン・シネは韓国女子ツアーに友達がひとりもおらず、協会からも“実力もなくお尻を振っているだけ。目障り”と冷めた目で見られています。昨年8月の韓国ツアーでは4日間大会の初日に大たたきすると、棄権して渡日。ちゃんと責任を果たしていないと批判が出ました。練習場では片手で携帯を持ち、片手でパター練習するなど不真面目な態度も問題になっています。韓国女子協会を完全に敵に回してしまい、もう日本を頼るしかない状況です」(韓国ゴルフ記者)

 となると、アン・シネはファンサービスで主催者推薦をもらうしかないようだ。