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比嘉、16戦連続KOで米国進出へ まずは「体重との戦い」

4/14(土) 6:01配信

スポニチアネックス

 ◇WBC世界フライ級タイトルマッチ (王者)比嘉大吾《12回戦》(同級2位)クリストファー・ロサレス(2018年4月15日 横浜アリーナ)

 村田と同様に比嘉も米トップランク社と契約する可能性が出てきた。アラム氏は「日本のプロモーターから選手を奪うつもりは一切ない」とした上で、比嘉と契約する意思を問われると「イエスだ」と前向きに答えた。米国でも軽量級の人気は高まっており、「比嘉みたいに素晴らしいKOファイトをする選手は米国でも人気を集めるだろう」と話した。

 比嘉は予備検診のあった前日よりは生気を取り戻した様子だったが、減量苦はピーク。「コンディションはいつもと変わらない。試合になったら100%の力を出せる」の言葉には力強さはなく、具志堅会長も「体重との戦い」と悲そう感を漂わせた。一方で「計量さえクリアできれば、新しい比嘉の強さを見せられる」と期待し、「先は大きな夢も考えている」と米国進出を示唆。16戦連続KO勝ちの日本新記録を引っ提げて本場アメリカへ。14日の前日計量が比嘉にとって夢実現への第一関門となる