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春日大社特別展、奈良博で開幕 歴史と信仰の全容紹介

4/14(土) 10:01配信

朝日新聞デジタル

 創建1250年を記念し、奈良・春日大社の歴史と信仰の全容を紹介する特別展「国宝 春日大社のすべて」(春日大社、朝日新聞社など主催)が14日、奈良市の奈良国立博物館で始まった。6月10日まで。

【写真】奈良国立博物館で展示中の赤色と金色の対比が目を引く国宝「赤糸威大鎧(竹虎雀飾)」=14日、福野聡子撮影

 展示替えをしながら国宝57件、国重要文化財47件など計224件を紹介する。国重要文化財「春日神鹿御正体(しんろくみしょうたい)」は、雲上に立つ神々しいシカの像。春日大社所蔵の国宝「赤糸威大鎧(あかいとおどしおおよろい、竹虎雀飾〈たけとらすずめかざり〉)」は、赤い袖に竹や虎の金物があしらわれ、目にも鮮やかだ。訪れた人は、美と威容を兼ね備えた名品に見入っていた。

 月曜休館(4月30日は開館)。当日一般1500円、高校・大学生千円、小中学生500円。問い合わせはハローダイヤル(050・5542・8600)。

朝日新聞社