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ベテラン・片山晋呉が20代と火花を散らす! 17年ぶり大会Vへ

4/14(土) 20:27配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<東建ホームメイトカップ 3日目◇14日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)>

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2001年の今大会で、1打差で中嶋常幸を下して3試合連続優勝を飾った片山晋呉。17年ぶりの大会2勝目に向けて、ベテランとしての強さを見せ付けた。

首位と7打差・6位タイから出た3日目は、6バーディ・ノーボギーの「65」をマーク。首位と4打差のトータル10アンダー・2位タイに浮上した。

「(周りも)伸ばしてくるだろうなと。自分としては思い通りにできました」と余裕を見せる。

通算32勝目を目前にしても、「逆転できたら気持ちいいでしょうけど、あまりそういうことは考えていないです」と45歳のベテランは自分のペースを貫く。最終日は、同じく4打差・2位タイの石川遼と、トータル14アンダーで単独首位に立つ重永亜斗夢と戦う。

重永や石川以外にも、トップ10の面々を見ると時松隆光、今平周吾など若手選手が顔をそろえる。「20代の選手たちと戦えていることが幸せですね」とおどけて見せたが、ツアー57回目の最終日・最終組となるラウンドには、どっしり構えて挑む。(文・谷口愛純)

(撮影:佐々木啓)<ゴルフ情報ALBA.Net>