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カープ野村、大乱調5回8失点 自己ワーストタイ3被弾「悔しい」

4/14(土) 9:00配信

デイリースポーツ

 「巨人10-2広島」(13日、東京ドーム)

 試合後、広島・野村祐輔投手(28)は厳しい表情で自らを責め続けた。巨人・菅野との同級生対決で、5回7安打8失点(自責6)。今季初黒星を喫した。

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 「先制してもらった直後の初回にボールが甘くなり大量失点してしまい、試合が作れずチームに申し訳ない気持ちでいっぱいです」

 本来の安定感が影を潜めた。初回、1番・坂本勇に中越え三塁打を許すと、続く吉川尚のゴロを一塁・安部がファンブルして同点に。4番・マギーには中前へ勝ち越し打を許した。さらに岡本に2ラン、中井にはソロを浴び、大量5失点。味方のミスをカバーできず、6連敗中だった巨人打線にのみ込まれた。

 持ち味の修正能力も発揮できずに終わった。二回から四回まで無失点。「意識を変えて、試行錯誤して」。懸命に立ち直りを図ったが五回に再び落とし穴にはまる。吉川尚の右犠飛、マギーの2ランで3失点。「修正しきれなかった。残念ですし悔しいです」。1試合3被弾は16年7月29日・DeNA戦以来、自己ワーストタイとなった。

 大学時代からのライバル菅野との投げ合いは、プロ入り後7度目。登板前には「エースですからね。しっかり自分の力を出し切りたい」と気合を込めていたが…。これで1勝3敗。このままでは終われない。次回こそリベンジしたい。

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