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「映画クレヨンしんちゃん」初日、ももクロ百田夏菜子の“画伯”ぶりに一同唖然

4/14(土) 15:42配信

映画ナタリー

「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」の初日舞台挨拶が、本日4月14日に東京・TOHOシネマズ 日比谷で行われ、ゲスト声優のももいろクローバーZと関根勤、野原しんのすけ役の矢島晶子、野原みさえ役のならはしみき、野原ひろし役の森川智之、監督の高橋渉が登壇した。

【写真】高城れにが野原しんのすけのモノマネを披露する様子。(他12枚)

「クレヨンしんちゃん」の劇場版第26弾となる本作。1度食べるとヤミツキになり凶暴化してしまう“ブラックパンダラーメン”によってパニックに陥った街を救うため、かすかべ防衛隊のメンバーが立ち上がる。ももクロはブラックパンダラーメンの広告塔である“くろぐろクローバーZ”として声の出演を果たしたほか、主題歌「笑一笑 ~シャオイーシャオ!~」を歌っている。

舞台挨拶の中盤、高城れにはクオリティの高いしんのすけのモノマネを披露。観客のみならず、ともに登壇していたひろしやみさえを驚かせた。さらに高城家と野原家の雰囲気が似ているとももクロメンバーが盛り上がっていると、関根は「うちの親子もひろしとしんちゃんでしたから」と話し、自身の娘・関根麻里が幼い頃に尻を出して“ケツケツダンス”をしていたことを明かす。「今度は孫を含め3世代で映画館に行こうと思ってます」という関根のプランに、野原家の面々は歓声を上げて大喜びした。

続いて登壇者たちは、映画のストーリーにちなんで「ヤミツキになってしまうもの」の絵をフリップに描いて披露することに。高城は「リップクリーム集め。普段から10本くらい持ち歩いてます」、佐々木彩夏は「以前はシュークリームにハマっていたんですけど、そろそろしょっぱいものがいいなと思って。最近は韓国海苔にハマってます」、玉井詩織は「ライブでできるようになりたくてアクロバットの練習をしています」とそれぞれ発表していく。

次に司会者から「“画伯”、お願いします!」と紹介を受けた百田夏菜子が「今日はわかりやすい単純な絵にしたんです」とフリップを見せると、しんちゃんは「ゴマ?」と微妙な反応。「違うよ、イヤリングだよ!」と声を荒げる百田に、ほかの登壇者たちは「ああ、耳ね!」「普通は耳だけじゃなくて全体を描くよね」とざわつく。しんちゃんが「大丈夫、高橋監督の絵もこれぐらいだから!」と励ますと、高橋も「僕より全然うまいです」と謙虚にコメントしていた。

また矢島は会場の子供たちを気遣いながら「こんにちは、モノマネおばさんだよ!」と挨拶。「熊本地震から今日で2年経ちました。辛子蓮根は当地で食べたほうがめっちゃうまい! みさえの故郷、熊本にぜひ行ってみてくださいね。真面目な挨拶ですみません」と観客に語りかける場面も。ならはしは「私、みさえの声を地声でやっていまして。一番長く続いている作品を地声でやらせてもらっているのは幸せなことです」としみじみ述べ、森川は「この映画は本当におなかが空きます! 体が動いてしまうくらいアクションもすごくて、身も心もほんわかします」とアピールした。

※高橋渉の高は、はしごたかが正式表記



(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2018

最終更新:4/14(土) 15:42
映画ナタリー