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誘拐された巨大パンダレスラーの赤ちゃん 拳銃まで飛び出した大捕物の末に無事保護

4/14(土) 17:43配信

東スポWeb

 誘拐されたパンダの赤ちゃんが13日、無事に保護された。

 北海道・新得町公民館ふれあいホールで行われた大日本プロレスの興行で、新根室プロレス所属のアンドレザ・ジャイアントパンダ(♂=2歳)がスタン小林ことアブドーラ小林(41)と一騎打ちした。10日の根室大会では、アンドレザの第1子「ラジャ・パンダ」(♂=生後1か月)が小林に連れ去られる事件が発生。

 その後は行方が分からいまま、この日を迎えていた。怒りに燃えるアンドレザは一度は両者リングアウトで引き分けるも、再試合ではアンドレザ・ジャイアントプレスで勝利。試合後も小林は拳銃を持って抵抗したが、新根室プロ勢総出でラジャの奪還に成功した。アンドレザと彼女のティンティン(♀=3歳)は3日ぶりの我が子との対面に涙し、新根室プロのサムソン宮本代表(52)は「まさか拳銃まで持ち出すとは…。とにかく無事に赤ちゃんが戻ってきて安心しました。これからはアンドレザファミリーが平和に暮らせることを願っています」とスピード解決を喜んだ。

最終更新:4/14(土) 17:43
東スポWeb