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「イライラしたら車にリコーダー」 タイヤパンク容疑男逮捕

4/14(土) 10:27配信

京都新聞

 京都府警福知山署は14日、軽乗用車のタイヤをパンクさせたとして、器物損壊の疑いで、福知山市の介助員の男(44)を逮捕した。
 逮捕容疑は、2017年10月18日夜、同市内の駐車場で、同市の自営業女性(70)の軽乗用車をパンクさせた疑い。
 福知山署によると、女性の夫(70)から14年1月以降、自分や妻の車に対して、リコーダーをフロントガラスなどに置かれるいたずらについて相談15件、タイヤのパンク被害6件が寄せられていた。
 警察官が昨夜、同駐車場を張り込み中、男がリコーダー2本を女性の軽乗用車のフロントガラスのワイパーに挟んだのを確認、事情を聴いていた。
 調べに対し、男は「果物ナイフでタイヤを切った」と昨年10月の容疑を認め、「イライラしたら、リコーダーを置いた」などと供述しているという。

最終更新:4/14(土) 10:27
京都新聞