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プロ野球 DeNA単独首位 大和、同点タイムリー2本

4/14(土) 7:55配信

産経新聞

 終盤に逆転。2年ぶりの6連勝で、3年ぶりの単独首位に立った。就任3年目で初めての首位を経験するDeNA・ラミレス監督は「今年のベイスターズは違うと思っているだろう」と胸を張った。

 きらりと勝負強さが光ったのは阪神からフリーエージェント移籍した大和だ。三回1死二塁と、七回無死二、三塁で2本の同点適時打を放った。阪神ではスイッチヒッターで鳴らしたが、打撃不振に陥り、7日の広島戦(マツダスタジアム)から本来の右打ちに専念した。

 右打ちにしたことで「気持ち的に楽になった。打席での迷いがなくなり、シンプルにいけている」と“効果”を口にする大和。指揮官は「シーズンが終わったとき、右打ち専念は大きかったといえるのでは」と決断を支持する。

 移籍後、初のお立ち台に上がった大和は「2、3点負けていても追いつく勢いがある。(連勝を)まだまだ続けていかないといけない」と力強く宣言した。(三浦馨)

最終更新:4/14(土) 8:13
産経新聞