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泉ピン子「本当に惜しい役者」 生田斗真や村上信五も大杉さんに別れ

4/14(土) 17:48配信

東スポWeb

 2月21日に急性心不全のため死去した俳優の大杉漣さん(本名・大杉孝=享年66)のお別れ会「さらば!ゴンタクレ」が14日、東京・青山葬儀所で行われ、多くの役者仲間たちが駆けつけ、大杉さんの温かく優しい人柄をしのんだ。

 ドラマで大杉さんと共演した泉ピン子(70)は「本当に惜しい役者ですよね。『バイプレイヤーズ』に出してくださいと言っていたんですよ。信じられない。『もうちょっと休んだ方がいいんじゃない』と言ったら、『僕は遅く忙しくなってきたので』と言っていました」と明かした。

 大杉さんは自分の子供と同じくらい年の離れた若手たちにも優しかった。高校生のころから大杉さんに世話になり、音楽の話題などをよく話したという生田斗真(33)は「先輩でもありますが、どこか同じ目線でいてくれるようでした。どんな現場でもいつも笑顔を絶やさない人でした。少しでも近づけるように、ちょっとでもほめてもらえるように頑張りたいと思います」。

 大杉さんはベテランになっても時には下ネタまでも�駆使�して現場を盛り上げることに腐心していたとか。その姿を見て「本当に格好いい方だなと。今でもすごく大好きです」と感じたという。

 山本耕史(41)も「10代のころからすごく優しくしていただいた。友達のようでもあり、お兄さんのようでもあり、お父さんのようでもあり、本当にいろんな顔を持っている大先輩だなと。もっともっとお芝居したかったですし、まだ信じられないです。優しく話してくださって、ありがとうございました」と感謝を伝えた。

「関ジャニ∞」の村上信五(36)は「こういう形で別れるとは思っていなかったので、できればもう一度、お会いしたかったと悔やむことしかできないのは残念です」とこみ上げる涙を抑え切れなかった。

最終更新:4/14(土) 17:48
東スポWeb