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次官セクハラ報道 財務相「事実ならアウト」

4/14(土) 7:55配信

産経新聞

 麻生太郎財務相は13日の閣議後の記者会見で、週刊誌で報じられた福田淳一財務事務次官のセクハラ疑惑について「(報道が)事実かどうか分からないが、事実ならアウトだ」との認識を示した。ただ、「今の段階で処分を考えているわけではない」とも語った。

 今週発売の「週刊新潮」は、福田氏が複数の女性記者に対してセクハラ発言をしていたと報じた。麻生氏は報道の内容について「あの種の話は今の時代、明らかにセクハラといわれる対象だ」と明言した。一方で「週刊誌の話が全て事実に適合したということは言えない」と指摘。さらに福田氏について「長い間の実績を踏まえれば、あの一点をもって能力に欠けるという判断をしているわけではない」とした。その上で「あの種の話が(学校法人『森友学園』の問題に揺れる)今の状況の中で出てくることが、緊張感を欠いているんじゃないかという非難を浴びることになるので、(福田氏に)注意しないといけないという話はした」と話した。

 週刊新潮のニュースサイトは13日、「胸触っていい?」「手縛っていい?」「予算通ったら浮気するか」といった福田氏のセクハラ発言とされる音声データを公開した。

最終更新:4/14(土) 8:13
産経新聞