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STU48「船上劇場」外観お披露目 瀧野由美子は感涙

4/14(土) 18:42配信

東スポWeb

 瀬戸内7県を拠点に活動する、国内6番目のAKB48の姉妹グループ「STU48」が14日、岡山市のイオンモール岡山で握手会イベントを開催。“船上劇場”として注目されていた船の外観を初お披露目した。

【写真】 お披露目された“船上劇場”となる船

 ミニライブ中、メンバーが自己紹介を行っている際、突然会場のスクリーンに生中継の映像が映し出され、STU48の山本学劇場支配人が登場。握手会の会場と中継映像でつながれ「長らくお待たせしました。先日、手続きを終え、STU48劇場として運用することが決まりました」と発表した。船首部分に、STU48カラーである「水色と白」のフラッグがはためく様子など船の外観が紹介された。

 全長77・8メートル、全幅12・5メートル。白い船体には「みかさ」と記されており、今後は内装工事を行い、今夏の“就航”を目指す。

 メンバーが「わー!」「やった~!」と驚く中、デビューシングル「暗闇」でセンターを務める瀧野由美子(20)は涙を流しながら、喜びをあらわにした。「船上劇場が決定したということで、瀬戸内7県を回ることになると思うので、私の地元・山口にも劇場の船で行ってパフォーマンスができると思うとすごく楽しみです。そのためには私たちがレッスンなどを今まで以上に気を引き締めて、船に見合うようなパフォーマンスができるように頑張っていきたいと思います」

 キャプテンの岡田奈々(20=AKB48兼任)は「船上劇場というSTU48にとって一つの大きな夢が、目前でかなおうとしているということで…。なんだか信じられないのですが、決まったということで、本当に本当にうれしく思うと同時に、改めて気が引き締まりました」と話した。

 2016年10月に開催された「AKB48グループじゃんけん大会2016」で、グループ発足を発表した際に「瀬戸内7県を舞台にした船上劇場」と発表。17年夏の劇場オープンを目指していたが、その後、計画は難航。航路など何度も計画の見直しを重ね、ようやくメドが立ったという。

最終更新:4/14(土) 20:45
東スポWeb