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比嘉、体重超過で王座剥奪=日本選手初の失態―WBCフライ級

4/14(土) 15:21配信

時事通信

 ボクシングのダブル世界戦(15日、横浜アリーナ)の前日計量が14日、東京都内のホテルで行われ、世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオンで、日本選手単独最多の16連続KO勝利が懸かる比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)が体重超過で失格となり、王座を剥奪された。日本ボクシングコミッションによると、日本選手が体重超過で王座を剥奪されたのは初めて。

 比嘉は1回目に上限の50.8キロを900グラム超過する51.7キロ。2時間の猶予が与えられたが、再計量には臨まなかった。

 挑戦者で同級2位のクリストファー・ロサレス(ニカラグア)は50.5キロで一発クリアした。比嘉が15日の午前8時に計量し、55.3キロを超えれば試合は中止される。試合が行われた場合は比嘉が勝つか引き分ければ王座は空位のままで、負ければロサレスが新王者となる。 

最終更新:4/14(土) 15:58
時事通信