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大阪桐蔭、センバツV後初公式戦で五回コールド 根尾が口火打

4/14(土) 11:35配信

デイリースポーツ

 「高校野球春季大阪大会2回戦・大阪桐蔭16-2精華」(14日、花園球場)

 今春センバツで史上3校目の連覇を果たした大阪桐蔭が、センバツ後初の公式戦に臨み、先発全員安打と先発全員得点を記録して5回コールド勝ちした。

【写真】大阪桐蔭・根尾はイチロー型?野球部長が語る素顔

 一回に背番号1を背負った先発・横川凱投手(3年)が3本の長打で2点を先制された。

 しかし、一回に4番・根尾昂内野手(3年)が、右中間へ逆転の2点二塁打を放つなど6安打で6点を奪取。三回には1番に入ったセンバツメンバー外だった山田優太内野手(2年)、石井雄也捕手(2年)の適時打などで9点を奪った。

 今大会は20人のベンチ入りメンバーのうち、9人がセンバツではベンチ外だった。今秋ドラフト候補の藤原恭大外野手(3年)は右膝の状態を考慮し、柿木蓮投手(3年)は体力作りに専念するため、今大会はベンチ入りメンバーから外れた。

 西谷浩一監督(48)は「夏へ向けて新しい血も必要ですし、春も勉強しようということで大幅に入れ替えました。外した子はくそーっと思っているでしょうし、いい競争になると思います」。チーム力を底上げするために、大幅なメンバー入れ替えとなった。

 今夏は史上初の2度目の甲子園春夏連覇を狙う。「みんな気合が入っています。こちらが何も言わなくても、やろうというムードがある。1年生が入って64人になりましたが、みんなで挑戦したいと思います」と意気込んだ。

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