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大阪桐蔭が16得点、コールド発進 選抜から大幅にメンバー変更

4/14(土) 13:23配信

朝日新聞デジタル

 高校野球で今春の選抜大会を制した大阪桐蔭が14日、選抜後最初の公式戦となる春季府大会2回戦で、精華を16―2(5回コールド)で破った。

 1番三塁手で2年生の山田優、7番捕手で2年生の石井が先発するなど、選抜の決勝から大幅にメンバーを入れ替えた。左腕横川が一回に2点を先制されたが、直後の攻撃で4番根尾が右中間に同点二塁打を放つなど、一挙6得点で逆転。三回には2年生の宮本が右越え本塁打を放つなど、9点を奪って試合を決めた。

 「取られた後にしっかり取り返せてよかった」と根尾。右ひざの痛みを抱えながら選抜を戦った中堅手の藤原らがベンチから外れるなど、万全ではないが、西谷監督は「新しい力も含めて良い競争ができれば」と期待していた。

朝日新聞社