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ロシア猛反発「第2のヒトラーだ」 米英仏シリア攻撃

4/14(土) 13:50配信

朝日新聞デジタル

 米英仏のアサド政権軍への攻撃に対し、ロシアからは強い反発が出ている。

 アレクサンドル・シェリン下院国防委員会副委員長は、トランプ米大統領について「犯罪者と呼ぶのはおとなしすぎる。第2のヒトラーだ。ヒトラーが対ソ連戦争を始めたのと同じ(未明の)時間に攻撃を命じた」とロシア通信に語り、強く批判した。

 ロシア外務省のザハロワ報道官は自らのフェイスブックに「ホワイトハウスは、化学兵器の使用について、ビデオや写真で伝えたマスメディアや信頼に足る情報があるから確実だと言っている。米国やほかの西側のマスメディアは、起きたことに対する自分の責任を理解すべきだ」などと書き込んだ。(モスクワ=喜田尚)

朝日新聞社