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逃走中、両親と通話=位置特定避け、携帯電源切る―警官射殺

4/14(土) 15:53配信

時事通信

 滋賀県彦根市の河瀬駅前交番で県警の井本光巡査部長(41)が銃撃され死亡した事件で、殺人容疑で逮捕された部下の巡査(19)が逃走中、両親と電話で話していたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。

 事件を起こしたことを伝えていたとみられ、県警は詳しい会話内容などを調べている。

 捜査関係者によると、巡査は携帯電話を持って逃走していたが、電源は切っていたという。県警は、全地球測位システム(GPS)機能で居場所が特定されることを避ける狙いだったとみている。

 一方で巡査は、時折電源を入れて通話やネット検索が可能な状態にしており、その間に両親と通話していた。ネットでニュース検索などをしていた可能性もあるという。 

最終更新:4/14(土) 16:29
時事通信