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旧東海道に「酒の駅」飲み比べで一服 京都・山科

4/14(土) 21:41配信

京都新聞

 京都市山科区の山科三条街道商店会で酒店を営む龍野英次さん(57)が、各地の地酒を飲み比べできる「酒の駅」を今月から自身の店で始めた。旧東海道を散策する歩行者らに「お酒を飲んでちょっと一服してもらいたい」という。
 商店会のある旧三条通はかつて東海道の一部で、折からの健康ブームも手伝い、昼間に街道沿いを散策する人が年々増えているという。
 酒の駅では店に置く日本酒のうち、伏見や滋賀の地酒を中心に約30種を小さなコップで提供。その場で気軽に飲んでもらえるよう、一杯150円からと低価格に押さえた。
 龍野さんは「旅の思い出に少し酒を飲んで帰ってもらいたい。今後は東海道五十三次の宿場周辺の酒を提供できれば」と話している。問い合わせはリカーコレクション龍野075(581)0130。

最終更新:4/14(土) 21:41
京都新聞