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凶器用意し侵入か=容疑者自室からナイフ押収―広島高2殺害

4/14(土) 17:11配信

時事通信

 広島県廿日市市の民家で2004年、高校2年生だった住人の北口聡美さん=当時(17)=が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された会社員鹿嶋学容疑者(35)が、凶器となった刃物を用意した上で北口さん宅に侵入したとみられることが14日、県警への取材で分かった。

 北口さんが襲われた離れに大型の刃物はなく、隣接する母屋などから刃物がなくなった形跡もなかった。

 県警は13日に行った鹿嶋容疑者宅の捜索で、ナイフ1本を押収。事件の凶器は先のとがった細長い片刃のナイフと推定されているが、押収されたものは大きさや形状が近く、付着物のDNA型などの鑑定を進める。捜査関係者によると、ナイフは同容疑者の部屋から見つかり、本人の所持品とみられるという。 

最終更新:4/14(土) 18:40
時事通信