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シリア攻撃「証拠なくて支持は対米追従」 共産・志位氏

4/14(土) 17:47配信

朝日新聞デジタル

■志位和夫・共産党委員長(発言録)

 (米軍のシリア攻撃について)化学兵器を使用した者が誰かもわからない。国連安保理の授権もない。こういうもとでの軍事的な介入をやるというのは、国際法違反です。政治対話による外交的な解決、これが国連安保理決議が求めているもの。このための努力が必要だ。

 化学兵器について、トランプさんはシリア政府が使用したと断言したが、安倍政権は何かの証拠を持っているんでしょうか。持ってないと思いますよ。米国の政権から証拠を提供されたんでしょうか。持ってないと思います。持ってないで支持するというのは、本当に対米追従的な姿勢というほかありません。(東京・永田町で記者団に)

朝日新聞社