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白井が優勝=女子は村上制す―体操W杯

4/14(土) 18:09配信

時事通信

 体操の個人総合で争うワールドカップ(W杯)東京大会は14日、東京体育館で行われ、男子は昨年の世界選手権銅メダルの白井健三(日体大)が合計86.064点で優勝した。谷川航(順大)が2位。女子は世界選手権4位の村上茉愛(日体大)が56.532点で制し、杉原愛子(朝日生命)は6位だった。

 白井は得意のゆかと跳馬の他、あん馬でトップとなり、大きなミスのない安定した演技を見せた。村上は跳馬、平均台、ゆかで最高点をマークし、2位に大差をつけた。 

最終更新:4/14(土) 18:16
時事通信