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決勝打・好投…大阪桐蔭OBが神宮で躍動、1年生バッテリーも出場 東京六大学

4/14(土) 21:01配信

朝日新聞デジタル

 東京六大学の春季リーグ戦が14日、東京の神宮球場で開幕し、慶大と立大が先勝した。慶大は5番嶋田(2年、樹徳)が2安打4打点を記録するなどチームで14安打の快勝。立大は同点の八回、4番三井(2年、大阪桐蔭)が決勝の右前適時打を放った。三井は「先発した(大阪桐蔭の先輩の)田中さんががんばっていたので何とかバットに当てようと思った。他のチームの桐蔭の仲間には負けたくない」と言った。

【写真】九回の1イニングを無失点に抑え、グラブを合わせる早大の岩本(左奥)と徳山(右)の1年生バッテリー

 この日は大阪桐蔭出身選手が多く出場した。立大の田中誠(3年)は先発で八回途中1失点と好投した。相手の早大では吉沢(2年)が3番一塁で先発出場。九回は「緊張した」と口をそろえる徳山と岩本の1年生バッテリーが無失点に抑えた。慶大では福井(1年)が代打でリーグ初打席初安打初打点を記録。オープン戦では大阪桐蔭出身としてのプレッシャーがあったと言う。だが、「大阪桐蔭の看板は一度下ろして、『慶大の福井』として、立ち止まらずに行きたいと思います」と意気込んだ。

朝日新聞社