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<プロ野球>筒香、ロペスが本塁打競演 DeNA最長7連勝

4/14(土) 20:37配信

毎日新聞

 ○DeNA2-0中日●(横浜・14日)

 13季ぶりの7連勝は、チームが2012年にDeNAとなってからは最長記録。主砲・筒香の豪快な今季本拠地1号アーチが、流れを呼び込んだ。

 一回、先頭の神里が安打で出塁したが、今季初めて盗塁に失敗。そんな嫌な雰囲気を筒香が一掃した。初対戦の中日・ジーが投じた外角のカットボールを完璧にとらえ、右中間へ特大の先制ソロ。筒香は「試合を勝ちにできる一打が大事」と納得した。ラミレス監督は「彼が打つとチームが勢いづく」と目を細める。

 四回には4番・ロペスが左越えソロ。昨年10月1日以来の筒香、ロペスによる本塁打競演となった。

 チームは開幕直後は打線が振るわず1勝5敗と出遅れたが、その後は7連勝。連勝中はすべて先取点を奪っている。さらに勝利の原動力には「足」がある。昨季、チーム盗塁数はリーグ最少の39個だったが、今季は13試合ですでに16個に上る。チーム全体が高い意識で走塁に取り組んでいる。

 この日は三回に神里がけん制で刺され、五回には楠本が走塁ミスし、空回りした。だがそんな時に主軸が頼れる働きをする。筒香が「いい流れで来ている」と実感するほど、投打の歯車がかみ合っている。【江連能弘】

最終更新:4/14(土) 23:29
毎日新聞

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