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<東京六大学野球>慶大と立大が先勝 春季リーグ開幕

4/14(土) 20:45配信

毎日新聞

 東京六大学野球春季リーグ戦が14日、神宮球場で開幕し、1回戦2試合が行われた。慶大は14安打15得点で東大を圧倒した。先発・高橋亮(3年・慶応藤沢)は8回1安打無失点。立大は八回にリーグ初先発した三井(2年・大阪桐蔭)の適時打で勝ち越し、早大に先勝した。

(1)慶大1勝

東大

000000000◆0

21011019×◆15

慶大

(東)宮本、小林、有坂、川口、野村-三鍋、福井(慶)高橋亮、長谷部-郡司、植田将▽本塁打 内田(慶)

 ○…慶大の先発右腕・高橋亮が8回で11三振を奪う快投を見せた。140キロ台前半の直球とスライダーをテンポ良く投げ込み、一、五、八回はいずれも3者連続三振。「三振は狙っていた。攻撃に勢いを与えられた」と満足そうに振り返った。昨秋は1失点完投したリーグ戦序盤の東大戦で1勝を挙げただけに終わった。2季連続優勝に向けて「秋は悔しい思いをした。先発で投げ続けて、今度こそ優勝の原動力になりたい」と話した。

(1)立大1勝

立大

000000110◆2

000000100◆1

早大

(立)田中誠、中川-藤野(早)小島、徳山-中林、岩本

 ○…立大の4番・三井が決勝打を放った。追いつかれた直後の八回1死三塁で打席へ。「(三塁走者の)寺山さんは足が速いので、バットに当てて還すことだけを考えた」。外角の直球に食らいつくと、打球は高くはねて一塁手のミットをかすめて右前に抜けた。リーグ戦初安打が適時打となり「すぐに点を取り返せて、うれしかった」と喜びつつ「ボールを飛ばせるのも持ち味。次はきれいなヒットで打点を挙げたい」と意気込んだ。

最終更新:4/14(土) 23:28
毎日新聞