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<関西六大学野球>大商大と京産大が先勝

4/14(土) 20:52配信

毎日新聞

 関西六大学野球春季リーグは14日、わかさスタジアム京都で1回戦2試合があり、大商大と京産大が先勝した。4季連続優勝を狙う大商大は主将・太田(4年・広陵)の3ランなどで龍大を突き放した。京産大は先発・湯川(4年・久御山)が1失点完投した。

(1)大商大1勝

大商大

100231013◆11

100100001◆3

龍 大

(大)大西、花村、橋本-太田(龍)奥田、湊、古口、橋山、荻野-柴本▽本塁打 小野寺、太田(大)

 ○…ここまで無安打だった大商大の7番・小野寺が直球を狙い打ち、本塁打を含む2安打3打点の活躍。同点の四回2死二塁は高めの初球を振り抜き、左越えに2ラン。九回は真ん中に入った4球目を強振し、左翼フェンス直撃の適時二塁打を放った。第1打席で直球を空振り三振したが、その直球に狙いを絞ったことが奏功した。京都翔英時代に龍谷大平安の左腕・高橋奎二(現ヤクルト)からアーチをかけた相性の良い球場で、「やっと打てました」と笑顔を見せた。

(1)京産大1勝

京産大

100004110◆7

010000000◆1

大院大

(京)湯川-横山(大)坂田、土居未、松元、冨永、三和田-池田

最終更新:4/14(土) 20:52
毎日新聞

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