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投打かみ合い万全勝利=DeNA、確かな強さ-プロ野球

4/14(土) 19:06配信

時事通信

 前夜首位に立ったDeNAが会心の勝利を収めた。3番筒香、4番ロペスの一発に、万全の零封リレー。13年ぶりの7連勝に、ラミレス監督は「いい野球ができている」と充実感をにじませた。

 先発バリオスが低めを打たせる安定した投球を見せた。毎回のように走者を背負ったが、要所を締めて七回途中まで無失点に抑え、「全ての球種を使ってリズム良く投げられた」と胸を張った。さらに、エスコバー、パットン、山崎が一人も走者を出さない完璧な継投で締めた。

 開幕前に今永、浜口、ウィーランドが離脱し、先発陣に不安を抱えてスタートした。だが、新人の東、2年目の京山、4年目の飯塚が見事に穴を埋めている。「みんなイメージ通りの投球ができている」と篠原投手コーチ。今永、ウィーランドは復帰が間近で、ラミレス監督は「誰を使うか難しい。うれしい悩みだね」と、満面の笑みを見せた。

 打線も調子を上げ、全て先制しての7連勝。ここ6試合で4本塁打の主将筒香は「バッテリーが締まった試合をつくってくれていて、投打がかみ合ってきた」。勢いよりも、確かな手応えを感じている。

最終更新:4/14(土) 20:03
時事通信