ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

村上茉愛 ワールドカップで優勝 今季国内初戦を圧勝

4/14(土) 15:49配信

デイリースポーツ

 「体操・W杯女子」(14日、東京体育館)

 個人総合で争われ、女子は昨年の世界選手権4位の村上茉愛(21)=日体大=が56・532点で優勝。今季国内初戦を圧勝で飾った。

 最初の種目だった跳馬でいきなり14・566点の高得点をマークすると、力強く安定した演技を披露。昨年、世界女王となった床では圧巻の舞で全体1位の14・566点を叩き出し、2位に2点近い大差をつけた。