ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

カーリング山口「目標は金メダル」 藤沢と混合ダブルス世界選手権

4/14(土) 11:48配信

スポニチアネックス

 カーリングの混合ダブルス世界選手権(21日開幕、スウェーデン)に、平昌五輪女子銅メダルの藤沢五月(26=LS北見)とペアを組んで出場する山口剛史(33=SC軽井沢ク)が14日、羽田空港から出発した。

 人もまばらな早朝でも、山口の言葉は熱かった。「目標はメダル、金メダルですよ!」。3月の日本選手権は圧倒的な強さで優勝。ペアを組む藤沢について、「プレッシャーがかかる場面でもきっちりショットを決める。精神的にも技術的にも安定している。最強っす」と信頼を寄せている。

 日本選手権後はペアでの練習はできていないが、山口はSC軽井沢クの清水徹郎との1対1の練習試合などで感覚を養ってきた。現在、カナダに遠征中の藤沢とはスウェーデンで合流。「現地で3日くらい一緒に練習できるんで、大丈夫でしょ」と山口は余裕の表情を浮かべた。

 “もぐもぐタイム”で口にするお菓子のラムネ、チョコレートの他、現地で食べる米も40合、スーツケースに詰め込んだ。混合ダブルスでは山口、藤沢ともに初の大舞台。「五輪で女子がメダルを獲得したし、その勢いでズバっといきたい」と山口。日本一の“フジヤマ”が、世界の頂へアタックする。